
裏陶はかごめを薬湯につけて魂を取り出そうとするが結界が生じて魂を押さえ込んでいた。
難を逃れた犬夜叉が桔梗の名前を叫ぶと桔梗の魂は結界を打ち破り再生した体へと入って行った。
桔梗は裏陶をばらばらに吹き飛ばし犬夜叉に憎悪を向けていた。
犬夜叉が生きている限り救われないと桔梗は犬夜叉を殺そうとするが、反応したかごめに魂を奪い返される。
桔梗は、怨念を抱えたまま谷底に落ちていったのだった。
50年前、桔梗は四魂の玉で人間になることを犬夜叉に勧め、約束の日に犬夜叉の姿をした者に襲われ誤解したまま犬夜叉を封印し、命が尽きたという。
2人を闘わせた者がいたということを犬夜叉は知るのだった。
第16話「右手に風穴 不良法師 弥勒」
若い法師の弥勒は女好きだが法力があったので妖怪退治をしていた。
弥勒は、温泉でかごめの四魂のかけらを盗み取る。
犬夜叉は弥勒を追いかけて、弥勒と対決するが鉄砕牙を受け流される。
弥勒は法力・風穴を使って全て物を吸い込み始めた。
犬夜叉が吸い込まれそうになった時、弥勒が悪い人間ではないと悟ったかごめの機転で弥勒の風穴を閉じさせる。
弥勒から四魂のかけらを集めている事情を聞き、弥勒の祖父と戦い風穴の呪いをかけ、四魂の玉を守る巫女を殺した妖怪・奈落の話を聞く犬夜叉達は聞いた。
犬夜叉は桔梗の仇もその奈落だったと知るのだった。